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リストラ対処法

1.不意打ちを受けないようにする

戦争からスポーツに至るまであらゆる闘いに勝利するには敵を知り、己を知らねばなりません。

労働者と資本家の間の闘争も基本的に同じです。つまりはリストラや倒産の不意打ちを受けないように会社の経営の状態についても日常的に情報を収集しておく必要があります。会社の貸借対照表、営業報告書を手に入れたり、営業部や経理課等の友人から、営業先・取引先から情報を収集したり、社会保険料の未払いがないか、等会社の赤信号をすばやくキャッチしなければなりません。

地震に前兆があるように、リストラにも前兆があるのです。重要なことは前兆をキャッチして、リストラへの対策と組織的準備(労働組合に加入したり、仲間を増やす)をしておけば何もあわてる必要はないのです。またリストラの不意打ちを受けないようにするには、会社が進める“リストラの下地作り”について知っておく必要があります。

(1)会社側のリストラは「やむをえない」という認識作り
   (首切りの下地作りその1)

(2)なぜ“下地作り”が必要なのか
   (整理解雇の4条件について)

(3)自己退職に追い込む
   (首切りの下地作りその2)

 

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